2019.06.30

携帯≒クルマ

先日、携帯電話の「2年縛り」の違約金を上限1,000円までにするというニュースが流れていましたね。

日本ではすでに国民の95%が携帯を保有し飽和状態の中、各携帯会社間の乗換えや機種変更などで

様々なプランを用い激しい競争となっている今、このニュースは大きな話題となっています。

 

 

この案が○なのか×なのか、△なのか。

もう少しよく調べないと判りませんが、要するに「乗換えをしやすくする」ということが狙いなのだそう。

 

進化の早い電子機器の代表でもあるスマートフォンは、5年も経つとアプリの進化で使いづらくなってしまうのは今や当たり前となっています。

 

ですので、できれば2年スパンで機種変更をしたい、と希望する方が大半ではありますが、

これまでこの2年縛りがあるせいで機種変更のタイミングをつい逃してしまうケースはよくありました。

 

だって2年ちょうどを逃したら後は解約違約金が発生するわけですから、気付いた時にはうっかりその時期が過ぎてしまっていた!! 仕方ない、また2年後考えるか、、、なんて諦めてしまっている方も結構多いのではないでしょうか。

 

ですから、この2年縛りが解禁になればいつでも気軽に乗換えがしやすくなる、と言う事になる訳です。

進化した最新のものが使えるというのはとても良い事だと思いますウインク

 

物を大事にする、という日本の美徳もありますが、ここまで携帯電話(スマホ)が生活に密着し、

私たちの暮らしに必要不可欠となり、様々な役目を果たしてくれるまで至っている訳ですから、

スマホの代替スパンは長いより短いが良いに越したことはありませんよね。

 

良い方向へ行ってくれることを期待しています。

 

 

 

さて。

ところでここ最近ボルボ車の購入方法が変化してきています。

 

それは、

車を購入せずに「所有する」という方法。

 

ん?買わないのに所有??

イマイチ解りませんよね。

一度は 見た・聞いた 事もあるかも知れません。

“スマボ”

 

ネーミングはさておき、

実はこれ、先ほどの携帯電話の話と結構似ているんです。

 

 

一言で言うと、このプログラムはリースでクルマに乗るということになります。

日本ではリースといったら法人など事業をされている中で経費として利用しますが、、

そのリースの特徴と利便性を個人の方でも利用できるようにした画期的なファイナンスプログラム

なのです。

 

今まではそのリースの特徴を応用した「残価設定型ローン」が多くの割合を占めていましたが、

現在はこのスマボの利用率が個人・法人問わずどんどん高まってきています。

 

今や駅前を見渡せば「カーシェアリング」なるものが続々と増え続けていますよね。

 

今、若者の「車離れ」が危ぶまれているなんて言われていますが、実際は

車を所有せずレンタカーやカーシェアリングで必要な時に利用しているんだそうです。

なんとも効率的な使い方です。

 

携帯電話も1台を購入して10年使う人の割合はほぼいないでしょう。

理由はいくつもありますが、代表的なのは

1.進化が早い

2.早いスパンで代替できるプランがある

と言えます。

 

自動車も同様に、先進安全機能の進化が加速し、5年前の車と現在の車とでは全然変わっています。

 

10年で1台から10年で2台 

 

これからはもっと代替スパンが早まるかも知れません。

 

ただ、車両購入に掛かる費用も2倍になってしまってはなかなか難しいところです。

ボルボが提案するファイナンス「スマボ」は10年で1台の費用で10年2台が実現できることです

 

 

最新で最高の安全を、この画期的なプログラムでお乗りください。

 

詳しくはショールームでお気軽にお尋ねください音譜

 

 

 

 

今ボルボが本気で取り組んでいること。

 

2020年までに新しいボルボ車による死者・重傷者をゼロにする。

 

一人でも多くの方とご縁が出来ますことをおねがい

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